電報って普段は縁がないですね。
電話が発達した現代、もう存在価値がないのではとさえ思ってしまいます。
でも「送った」との証明が残るのは電報ならでは、その意味で電報の価値が残っているとも言えます。
その典型的な例が
祝電と弔電でしょう。
結婚式や葬式で山と積まれた電報は毎度の見慣れた光景になっています。
私が貰ったものではありませんが、知人の結婚式で見かけた電報はしっかり記憶に残っています。
それは某キャラクターのぬいぐるみとセットになった電報だったんです。
それだけならよくあるものかもしれません。
しかしそのぬいぐるみが大きかった。小学生くらいの子供なら押しつぶされそうなくらいの大きさのぬいぐるみだったんです。当然、式場でも人目を引いていました。新婦がそのキャラクターのファンだそうで、とても喜んでいたんです。
そんな面白い電報なら私も送ってみたいですね。
そう言った様々な電報を扱うのが
For-Denpoです。
電報を送る機会は少なくなっていると思います。だからこそ記憶に残る電報を送りたいですね。
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