今でこそ多種多様な
お笑いが出ています。
でも以前は落語や漫才、漫談ばかりだったと思います。
思い出されるのはテレビやラジオの公開録画。
観覧募集に応募して出かけていきました。
今はネットの応募がメインでしょうか。
でも以前は往復ハガキが多かったんですよ。
応募する人が多かったのか、外れることもしばしばです。
今ほど観覧募集の番組がなかったからかもしれませんね。
考えてみれば、芸能人を直に見たのは、この公開録画での観覧が最初かなぁ。
私が住んでいたのは普段、芸能人がいるって場所ではなかったので。
落語家さんや漫才の人ばかりでしたが、ブラウン管越しでないのは魅力タップリでした。
放送されてるのは、一部分がカットされてるのを知ったこともありましたしね。
今では芸人さんも増えて、
お笑い番組も多くなりました。
司会者を勤めたり、レポーターをしてみたりと芸人自体が身近になってます。
それはそれで良いのかもしれません。
お笑いだけで収入確保が難しいのかもしれませんから。
でもどことなく
お笑いを踏み台にしてるような気がします。
なんだか寂しいですね。
テーマ : 落語 - ジャンル : お笑い
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