花が好きなこともあって、いろんな
掛け軸や屏風を好んで見ています。
もちろん洋画や版画も良いんですが、心惹かれるのは日本画でしょうか。
一番気に入ってるのは燕子花図屏風です。
作者は尾形光琳。根津美術館が所蔵しています。
意匠化されたカキツバタを左右に分けて大胆に配置。
それだけなのに、いろいろなものを感じされます。
二曲一双のこの屏風。
どんな場所に飾ればピッタリなのでしょう。
今の日本にはちょうど良い場所があるとは思えません。
やはり美術館に収まることになってしまうのかもしれませんね。
じゃあ、私はどんなものを持ってるのかと聞かれると・・・
入手は難しいです。せいぜいが写真集や画集の程度です。
燕子花図屏風も普段は写真集で楽しんでます。
好みの
掛け軸 販売しているところは知ってます。
機会があれば、古道具市などにも積極的に出かけますし。
でも「好みのものはちょっと手が出ないなぁ」って感じです。
逆に「手が出せそうなのは、ちょっと好みから離れるなぁ」とも。
その上、
古美術 掛け軸となるともっと厳しいです。
今後、大金でも入ってこないと縁がなさそうです。
皆さんはどうでしょうか。
好みのものを持っている方、なんとも羨ましい限りです。
テーマ : 絵画・美術 - ジャンル : 学問・文化・芸術
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